1月末の運用成績
1月末の運用成績およびポートフォリオです (過去の一覧はこちら)
運用成績は、投資している各資産ごととそれらを合計したポートフォリオ全体の損益をグラフにしています
年初からの運用成績の推移(青い点は各月末)
こちらは、現金預貯金込みの資産全体のポートフォリオです。
現在のポートフォリオ
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2010.02.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | その他いろいろ
ランダムウォーク仮説を信じた30代の技術系サラリーマンによるインデックス投資ブログです。
1月末の運用成績およびポートフォリオです (過去の一覧はこちら)
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2010.02.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | その他いろいろ
日興アセットマネジメントのホームページにMSCIコクサイETFおよびエマージングETFの販売用資料が掲載されています。
日興アセットマネジメント ETFトップページ
上場MSCIコクサイ株トップ
上場MSCIエマージング株トップ
この内容では、どのような投資スキームなどになるかなどは踏み込まれておらず、他のインデックスブログでも話題になっている、「NYダウETF」のような配当金30%課税かどうかは確認できません。
『NYダウETF(1679)』(シンプレクス・アセット・マネジメント)
NYダウETFでは、米国との租税問題と、米国国籍保有者による米国株式の購入に伴う問題を回避するため、ケイマン籍のトラッカー(追随)ファンドに投資する方法を取っているそうです。
ただ、この方法だと、配当に対して米国源泉30%と国内源泉10%の二重課税が発生するそうです。
詳しくはこちら↓
投信ニューフェース『NYダウETF』(シンプレクス)
このシンプレクスアセットでの米国との租税問題等は、おそらく日興アセットでも変わらないはずです。
はたして、このMSCIコクサイETFでは、どのような解釈により対応しているのか興味がもたれます。
まあ、正確なところは販売目論見書が発表されてからじっくり読み込んでからなのかもしれませんが、ちょっと楽しみです。
2010.01.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 外国株式
12月末の運用成績およびポートフォリオです (過去の一覧はこちら)
運用成績は、投資している各資産ごととそれらを合計したポートフォリオ全体の損益をグラフにしています
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2010.01.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 運用成績
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
だいぶ更新をサボっていましたが、2009年12月の成績をそろそろ載せなきゃと決算の〆を行っていました。
それらの集計が終わっていないものの、表題の「MSCIコクサイETF上場」のニュースにびっくりして、記事を更新することにしました。
日経新聞 2010年1月5日朝刊
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日興アセットマネジメントは今月下旬、先進国と新興国の株価指数に
それぞれ連動する上場投資信託(ETF)2本を設定する。複数国の株式に
投資するETFは国内初。運用会社に支払う信託報酬はどちらも0.26%で、
海外に上場する同種のETFと比べて低く設定した。
設定するのは米国や英国など日本を除く22カ国の株価指数「MSCIコク
サイ」とブラジルや中国、インドなどの新興国22カ国の株価指数「MSCI
エマージング」にそれぞれ連動するETF。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先進国(除く日本)+ 新興国 + TOPIX の3本のETFで株式はほぼ完成です。
これまでは、楽天証券やSBI証券などで、米国株式として購入しなければならかなったですが、通常の株式として売買できるようです。
これにより、安価な売買手数料、特定口座入り(米国株式は未対応)、外国株式税額控除の確定申告不要などメリットはかなりあります。
また、株式売買手数料や保管費用は別途かかるはずなので油断はならないですが、0.29%はかなりがんばった設定だと思われます。あとはこれで、分配が毎月などと寝ぼけたことをいわなければ、個人投資家にとっては、十分に大きなお年玉になると思います。
今後の追加発表に期待したいところです
2010.01.05 | | コメント(2) | トラックバック(1) | 外国株式
先ほど、米国の雇用統計が発表されましたが、相変わらず市場に与えるインパクトは大きいようです。
11月非農業部門雇用者数
予想 -12.5万人
結果 -1.1万人
11月失業率
予想 10.2%
結果 10.0%
この米国の非農業部門の雇用者数と失業率は、市場に与える影響が大きくそれまでの流れを一変させるようなこともおおいです。
今回のデータも予想外で、雇用者数など一桁間違っているのでは?と思わず考えてしまうような値です。
この結果を受け、
米ドル買い ユーロ、円売り
株式買い 金売り
などいろいろおきています。
毎回びっくりさせられることが多いですが、この雇用統計を相手の丁半ばくちをするつもりもおきないので、インデックス投資家としてはあまり神経質にならずに、株式や外貨が高くなったら素直に喜び、下げたら安く買えると喜ぶようにしておきます
2009.12.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 投資について
長期計画の策定
前回からだいぶ間が空いてしまっていますが、ライフプランの立て方の続きです。
ライフプランの立て方(1)バランスシート
ライフプランの立て方(2)損益計算書
バランスシートが完成すれば、現時点での資産状況(ストック)が把握できます。
次に確認が必要なのは、お金の流れ(フロー)です
これまで、資産状況(バランスシート)と年間収支(損益計算)について説明しましたが、この先はこの内容に基づき、長期にわたる計画を策定し、キャッシュフロー表を作成することになります。
2009.12.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 投資について
10月末の運用成績およびポートフォリオです (過去の一覧はこちら)
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2009.12.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 運用成績
今朝のテレビ東京のモーニングサテライトで、“二極化する投資家”なるものをやってました
インドやブラジルなどの新興国株式に興味を持つ年輩の投資家と、楽天証券で1000円から投信積立をしている若いお兄さんとが比べられていました
番組ではこの投信積み立てをしているのを“草食系投資家”と表現していましたが、自分はちょっと違うのではないかなっと思っています
2009.11.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 投資について
もうMRFも退却済みだったからすっかり忘れてましたが、野村証券からメールが来てました
〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用開始〜〜〜〜〜〜〜〜〜
野村證券の新インターネットサービス【野村ジョイ】誕生!
お客様には、時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ジョインベスト証券株式会社は、
本日、2009年11月23日(月・祝)に野村證券株式会社と統合し、
野村證券の新インターネットサービス
『野村ジョイ』として生まれ変わりました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
◇■ これが野村ジョイの魅力です! ■◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 充実の「商品ラインアップ」
◆ 納得の「手数料」
◆ 使いやすい「取引画面」
◆ 無料&豊富な「取引ツール」
◆ さまざまな「情報」が充実
◆「サポート体制」も万全
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まあ、いまさら突っ込むのも難ですが、“充実の「商品ラインアップ」”とか“納得の「手数料」”とか、どのあたりのことかしら?
という気がします…
苦情を言うとすると、金融庁より景表法ということで消費者庁かしらね?
2009.11.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | その他いろいろ
先日、“投資の考え方”について興味深いことがありました
職場の人(仮にAさん)は、50代でこれまで投資経験も長く、現在も結構まとまった額で株を保有しているそうです。
自分の目の前で別の同僚と話をしているのですが、漏れ聞こえる会話を聞いていると、どうやら去年からのリーマンショックの影響もあり、現在も600万ほどの評価損失を抱えている様子でした。
Aさん曰く、儲かっているときって結局全体が上がっててそれに乗っかっているだけだったということに最近気がついたそうです。
2009.11.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 投資について
コンテンツ
投資を始める前に
┣ 投資を始める前に
┣ リターン / リスクについて
┗ 単利と複利
インデックス投資とは
┣ 平均点を狙う投資
┣ インデックス投資の問題
┗ アクティブファンドの成績
投資信託
┣ 投信の仕組み
┗ 購入時の注意点
ライフプランの立て方
┣ (1)バランスシート
┗ (2)損益計算書
Author:Zelkova
30代の技術系(化学)サラリーマンです。 既婚、共働き、子持ちです。
投資は2003年からで、ランダムウォーク仮説を信じて、インデックス投資でポートフォリオの構築を目指しています。
投資対象は
国内株式(TOPIX)
外国株式(MSCIコクサイ)
外国債券(Citiインデックス)
国内REIT
外国REIT
金
としています
基本は定期的にそれぞれ買い続け、リバランス以外は売らない予定です。
元は理系ですが、最近はめっきり経済・金融に興味が行っています。
どうぞよろしくお願いいたします。